育児漫画描く人向けの記事

【情報】宋美玄さんによる「ウィメンズヘルスリテラシー講座」について

投稿日:2019年1月24日 更新日:

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今日はブロガーさん、ライターさん、編集さんが受講すると良さそうな講座のご案内です。

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ウィメンズヘルスリテラシー講座

産婦人科医・宋美玄さんが主催する、情報発信者向けの講座です。

一般社団法人 ウィメンズヘルスリテラシー講座

東京近郊で定期的に実施されています。
参加費は現在5000円です。
※森戸やすみ先生(@jasminjoy)の話では、安価で貸してもらえる会場が見つかったから、参加費が下がる見込みとのことです。

SNSアカウントはFacebookだけです。

先に結論を言いますと、この記事は「育児漫画関係の方々に講座を受けて欲しい」「色々なメディアで、医療的に正しい情報を発信して欲しい」と思って書いています。ご検討頂けると嬉しいです。

ネットにはびこる妊娠・出産・育児に関する間違った情報

私は育児漫画の情報発信以外に、「子育ての間違った情報を是正する」活動をしてきました。
これらの情報は、間違っている場合もあれば、新説が採用されない(古いままの状態)場合もあります。

例えば、帝王切開出産に関する偏見や誤解

私が医療系の情報をまとめ始めたきっかけはNHKニュース「増える帝王切開 求められるケア」を見て、驚愕したからです。
当時のTogetterから、反応の一部を抜き出しますと、こんな感じです。

NHK「増える帝王切開 求められるケア」~帝王切開経験者と帝王切開で生まれた子供の声~(Togetter)

世の中には、こんなハラスメント行為があるのか…と驚愕しました。

ついでに言うと、その後、職場で尊敬していた母と同じ年齢(昭和22年生まれ)のアルバイトさんと出産のときの話をしていたら「末尾さんは自然分娩なの、頑張ったわね」かーらーのー!「うちの嫁はダメなのよ~下から産めなかったから!帝王切開になっちゃって!」…と言われまして。

驚愕したっていうか真っ青になったって言うか…。これはあかんと。
義母が知らない誰かに、そんなプライベートな話をしていると知ったら、義娘さんも悲しいと思います…。

長い間、描かれなかった帝王切開出産

でも、そういえば、育児漫画作家さんでも帝王切開の人は稀でしたし、表現がぼんやりとしていて。

例えば『愛ある暮らし』(2006年)や『育児なし日記vs育児され日記』(2008年)で帝王切開出産の様子が描かれていますが、赤ちゃんからの視点でお腹がスパッと切られる描写、ある種のファンタジーになっていました。

以下は『愛ある暮らし』で描かれた帝王切開出産の様子です。

その後、同人作家の奥村ひのきさんが、帝王切開出産の様子を同人誌に描き、Pixivにアップしました。
私が知る中で最も古い、母親が主体の、具体的な描写の帝王切開出産はこの漫画です。

出産漫画まとめ。(Pixiv/2013年)

更にその後、『妊娠17ヵ月!』(2014年)がWEB連載、単行本として初の、リアルな帝王切開出産を描きました。
私がこの漫画を評価している理由のひとつが、帝王切開出産をしていない人でも様子が分かる、リアルな描写です。

帝王切開出産時に受けたハラスメントについては、いずみさんの『帝王切開は自業自得と言われた話』が分かりやすいです(2017年)。連載は途中で終わっていますが、電子書籍化される予定です。

育児漫画における「帝王切開出産」の描写は、2013年頃から変化しましたし、帝王切開出産を体験した育児漫画作家さんたちが共感の声を上げることで、少しづつ偏見が減ってきたような気もします。

創作マンガの流れとしては、『コウノドリ』の3巻(2013年発売)やドラマで認知を増した部分があると思います。

「帝王切開も立派なお産です」 自然分娩にこだわる妊婦さんを救った言葉(grape/2015年11月)※ドラマ版

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また、妊娠・出産の雑誌やムック本に書かれる出産方法に「帝王切開出産」が加わったり、「帝王切開出産」を特集する専門書が登場しました(2013年)。
※逆を言えば、それ以前はほぼ記載がなかったということです。

2013年から2018年の間に、こんな変化が起こり、当事者である母親の意識は、大きく変わった(引け目が無くなった)ように思います。

母乳育児に関する誤解

母乳育児を神聖視する人も少なくありません。赤ちゃんを連れて道を歩いていたら、知らない人から突然「母乳?ミルク??」「やっぱり母乳なの~目の輝きが違うわ!」などと言われることもあるらしいです…。

母乳でも、キューブミルクでも、粉ミルクでも、多分、液体ミルクでも、子どもの成長は変わらないです(うちは上の娘が完全母乳、下の娘がほとんどミルクです。)

初乳は大事みたいですが、現在は牛だってミルクで育てているようです。
母乳が出なくて悩んでいるお母さんへ、酪農家の夫からの一言(Togetter)

インターネット上の情報は、後述するアフィリエイトによって汚染されています。
WHOとか関係なくて、要は「完全母乳での育児を推進した方が商売になる」と目論んで、不安を煽っている輩がいる。それだけの話。

ミルク育児のメリット

ミルク育児だと、父親が育児参加しやすいこともは、大きなメリットだと思います。

育児に二の足を踏むお父さんの中には、”おっぱいがないこと”に不安を感じたり、育児できないんじゃないか?そんな風に悩むこともあるんです。
父親がおっぱいに感じる気持ちを書いたブログ3つ
【目録】父親がおっぱいを与える姿を描いた育児漫画まとめ~育児する父親はダミーチチーの夢をみるか?
【目録】父親がおっぱいを与える姿を描いた育児漫画5作(まとめとしては第2弾)
※画像はカラスヤサトシ『エレガンスパパ

Togetterまとめ

2014年11月、小児科医・森戸やすみ先生の発言をTogetterでまとめました。
たしか4時間くらいかかったと思いますが、ブログの記事だと1つに6時間以上かかる私にとっては短時間です…。また、Togetterまとめ内にユーザー(読者)がいたり、運営が紹介しているので、私を知らない幅広い人の目に触れます。

母乳の子は違う?食物や食事との関連は?”母乳神話”の体験談と小児科女医・森戸やすみ先生による解説

このTogetterまとめはSNS上でバズリました。
その10日後に書かれた森戸先生のブログ記事を読むと、10日間で4万5千Viewだったみたいです。

当時、こういったデマを是正するような記事はほとんどなく、「たくさん読まれた」と感じました。
2019年1月時点だと、約17万View。4年ちょっとの時間をかけて、当時の3倍以上の人が読んだことになります。

結果として森戸先生のTwitterをフォローする人、著作を読む人、勧める人、出産時にプレゼントする人も増え、2014年頃と比べたら、少しは状況が改善したと思います。

でも、正直、まだまだ改善が必要だと思っています。

変わらない、産婦人科の現場

森戸先生や宋美玄先生が、新聞などの大手メディアに連載を持つようになり、書籍も増え、存在感を増してきました。
例えば ↓ この記事。夫が、Facebookで回ってきて読んだと話していました。

森戸先生が書いた記事をきっかけに、母乳の成分と食事の関連はないこと、キャベツで冷やしても無意味なこと。母乳が出るハーブティにエビデンス(科学的根拠)がないこと、助産師による指導が間違っていること、等に気付いた人も多いでしょう。

変わらない現場での指導

でも、そういった変化の流れは、多くの母親、父親には届きましたが、現場の指導は今も変わっていないようです。
森戸先生が1冊目の本を出したのが2012年12月。2019年の現在まで、丸6年が経過しました。

人間、「自分が正しいと信じ込んでいたこと」を否定するのは、非常に難しい。
本人的には、熱心に勧めていた、信じていた「優れた方法」が、実は何の効果もなかった、という話です。
間違った情報を発信している側(現場の助産師など)が詐欺被害にあったような気持ちになるでしょう。それを認めたら自分の努力が一瞬で無に帰すのです。一歩踏み出すには、勇気がいります。

”これで治る”を謳う脅し系サイトの蔓延

また、インターネット上では不安を煽って商品を売る、アフィリエイトサイトが蔓延しています。

・妊活に効くハーブティ
・母乳に効くハーブティ
・夜泣きに効くハーブティ
・発達障害はミネラルで治る
・カンジダ膣炎は専用のボディーソープで治る
・ダイエットに効果がある水素水

こういった商品には、エビデンス(evidence:科学的な証拠、根拠)がなく、”個人の経験談”を語って、当事者の不安をあおりながら販売されることが多いです。

そういった商品の多くは、アフィリエイト報酬(商品を1点販売した際に生じる報酬)が高く設定されています。要は、業者も紹介者も儲かるってことです。だから不安を煽って売りつける。

アフィリエイト報酬の例

女子のお守りハーブティ」10パック入り1850円他。アフィリエイト報酬は購入金額の30%。

「母乳育児のママの為のハーブティ」初回購入1980円。アフィリエイト報酬は初回購入900円。50%近いです。

この商品は60%OFFと書いていますが、そこまで値下げ出来るのであれば、元の価格設定がおかしいです。安く見せる為の不当表示、二重価格として景品表示法違反になる可能性もあります。

赤ちゃんの夜泣き対策サポートティー」初回980円、2回目以降は3980円。アフィリエイト報酬は1点800円

これについては、夜泣きを解消するために、苦いのを推して赤ちゃんに飲ませるよう勧めており…。私には無理…orz

全体として、原価率が低い

高額なアフィリエイト報酬(商品単価の30%程度)を払っても利益が出る商売。原価はいかほどでしょう?

例えば、Amazonで本を1冊売った場合、紙なら1%、電子書籍なら8%が支払われます。洋服などグッズも最大で8%。全て1割未満です。

研究もしていない。薬効成分も調べていない。「ただの葉っぱを乾かしたもの」だから、原価が安く、利益が出る構造に出来るのです

上述した「夜泣きに効くハーブティ」はカモミールを中心に3種類のハーブティを混ぜていますが、カモミールは育てやすく、繁殖もしやすく、安価です。

ただの砂糖玉であるレメディ(ホメオパシーで使われる錠剤)も同様で非常に安価なもの。
水素水は、”水素分子のガスを溶解させた水”だそうですが元はただの水。原価は低い。また、2019年1月時点では明確な効果は検証出来ておらず、業者が行政処分を受けることも増えました。

水素水「痩せる」根拠なし…消費者庁の行政処分が話題になっている(Naverまとめ)

※通報したい場合はこちらにどうぞ。

ハーブティは「漢方薬」ではない

補足しておくと、漢方薬とハーブティは全くの別物です。
漢方薬は成分分析を行い、西洋医学的な根拠に基づいて処方されています。詳しく知りたい人は例えばWikipediaの「葛根湯」ページを読んでみてください。「葛根湯が風邪を予防する」根拠が西洋医学に則って説明されています。

漢方薬の素材、例えば「当帰」という植物がありますが、製薬会社は、これに含まれる薬効成分を調査していますし、どの場所(産地、土の成分や気候)なら薬効成分が多くなるか?といった研究もしています。20年以上前から。
(私の大学時代の専門が中国の「本草学」を中心とした医療なので、詳しいです…。担当教官は真柳誠先生です。)

母乳に効くハーブティ、カンジダ膣炎に効くボディーソープについては過去に記事を書きました。詳細が知りたい場合は各記事をご覧ください。

母乳が出るハーブティはアフィリエイトによるデマです~母乳が出ない・不足すると悩んでいるお母さんへ

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【日記】2人目妊娠中のカンジダ膣炎~5回再発した私が処方された薬や誤解していたこと

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育児漫画の先見性と力

先に紹介した森戸先生のTogetterまとめがバズった2014年は、丸本チンタ(@maruchin07)さんのブログ「イクメンパパはエロ漫画家」、Twitterでとよ田みのる(@poo1007)さん『最近の赤さん』や、あおむろ(@aomuro)さんなど、男性(父親)による育児漫画が増えた年でした。


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一方で女性(母親)が描く漫画としては、するめ(@surumeikka)さんの「育児しんどい漫画」や、ちずる(@chizuuu2)さんの「育児で1番辛いときに「頑張れ」と言われて爆発したときの漫画」といった、「1人で育児に苦しむお母さんの現実」を可視化するような育児漫画がバズった年です。

今は2人とも単行本を出し、フォロワー数も多いですが、これらの漫画を発表した当時は育児漫画をほとんど投稿したことのない、無名の新人でした。

【ブログ】するめさんの「育児しんどいマンガ」と、ちずるさんの「育児で1番辛いときに「頑張れ」と言われて爆発したときの漫画」

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私自身も、2人の漫画に強い共感を覚えた反面、こういった”実態”を公にしてよいものか迷いがあり、ブログに記事を書いて紹介したのは、すべて落ち着いた2015年でした。

「育児しんどい漫画」の反応は概ね好評であった一方、一部の独身の方が「育児がそこまで苦しいのなら生みたくない」といったネガティブな反応を示していました。

その後、色々な経験を経て、「実態を分かってもらわないと何も変わらない」と思うようになり、記事にしたり、Twitterで紹介するようになりました。

育児サイトの広がり

時を同じくして、2014年頃からネット上に育児情報サイトが増えました。

2014年 「日経DUAL」で『いい年ですが…私、育児に自信がもてません(汗)』開始
2014年 「ママテナ」で育児漫画ブログの再録連載開始
2015年7月 「赤すぐみんなの体験記」(現:ゼクシィBABY)開始
2016年4月 「コノビー」開始

育児漫画をきっかけに広がる何か

上述したするめさん、ちずるさんの「育児しんどい漫画」は、いわゆる”ワンオペ育児”の様子が描いたと言えますが、母親が1人で育児に奮闘する状態を「ワンオペ育児」と名付けたのが2016年、「流行語」となったのが2017年です。

ずっと育児漫画を観測してきた私の中では、するめさん、ちずるさんの漫画が、母親の「1人での育児しんどい」を見える化した
そこが起点となり、情報の流れが出来て広がっていき、母親の「1人での育児しんどい」状態に誰かが”ワンオペ育児”と名前をつけて、一気に拡大したように見えました。

森戸先生も育児漫画を描く人ですが、育児漫画は時代の数歩先を歩いている感が強いです。

※育児漫画の先進性やワンオペ育児に関連しては、こんな記事も書いています。

ムーニーCM騒動について描かれた育児漫画と、ワンオペ育児という社会問題

SPONSORED LINK 先週、話題になったムーニーのCM。 育児漫画を描いてる人たちも色々反応されていたのでまとめてみました。 今回、特に調べてはおらず、私のTLに流れてきたものだけです。

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メディア(情報発信者)に出来ること

個人の体験談は、使い方次第で大きなエネルギーとなります。

正しい知識を身につけた上で、自分自身の体験談を発信する。
そうすることが、妊娠・出産・育児に関する選択肢を増やし、偏見や不安を減らすと思います。

例えば、ナコさんは妊娠悪阻で死にそうになってますが(過言ではない)、その体験をブログや「コノビー」の連載記事で発信しています。

【医療】つわりで大変なことになるかも?という話~ナコさんの「妊娠悪阻」体験談

SPONSORED LINK 久しぶりの医療系の記事です。 うちのブログには妊娠中の方も多く訪れると思うので、注意喚起の為に書きました。

続きを見る

例えば、ゆたかちひろさんは、1人目帝王切開だけど2人目自然分娩にチャレンジした「vbac」の体験談を「コノビー」で発信しています。vbacは産科の技術や人員の経験にもよりますが、そういった選択肢があることを知れるだけでも良いと思うのです。

企業が主催する大きなメディアではない、ブログやSNSであっても、きっかけを生み出すことは出来ます。

例えば「夜泣き」を取り巻く環境はこう変化した

私が育児を始めた2012年頃、清水悦子さんという女性が、初の日本人による夜泣き専門書(?)を出版しました。

【書評】『イラストでわかる! 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド』(清水悦子)~これから出産する人に~

SPONSORED LINK 清水悦子さん・著の安眠ガイドのムック本。 「2013年・ブログ経由で売れた本ベスト5」を調べたらこのムック本が2位だったので、手に入れて書評を書くことにしました。 赤ちゃ ...

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彼女は、2007年12月に長女を出産。娘さんの夜泣きに苦しんだ挙句、夜泣きのサポート活動をしていこうと決意。
子育てをしながらカウンセリング、コーチングを学ぶとともに、保育士資格を取得したり、お茶の水女子大学大学院に入学したりしながら、「夜泣き専門家」として活動してきました。

2019年現在は、専門家を育てるべく、資格制度を作って活動を広げています。

それと似た流れで、現在は何人もの「夜泣き専門家」が現れていますし、

同じくお母さんである経沢香保子さんが立ち上げた「キッズライン」(ベビーシッターサービス)では、お母さんの睡眠不足をサポートするプランもありますし、

研究者の方も色々やっております。
このクラウドファンディングは「MAMApics」さんの働きかけも大きかったと思います
「ワンオペ育児は不自然」となりそうな研究のクラウドファンディングをしてみた(MAMApics)

埼玉県では東大と組んで夜泣きを研究する取り組みも…。

埼玉県横瀬町・東大、夜泣き研究で連携(日本経済新聞)

男性(父親)の取り組みは追い切れていませんが、多分、色々やってらっしゃると思います。

「ハブ」という役割の重要性

自分の育児体験を元に、問題点を改善しようと行動している人は、たくさんいます。
それらが(競争するのではなく)切磋琢磨し、協力し、一緒に問題に取り組めば、解決までの時間を短縮できると思います。

情報が溢れる現在は、人と人、団体と団体、取り組みと取り組みを繋ぐ人、ハブ(HUB)として機能する人が求められます。
ハブとしての役割は、大手メディアでも、個人でも、果たせます。
※ハブ(HUB)→LANやUSBの配線で使われる集線装置のこと。転じて、人と人とを結びつける役割の人の意味で使われます

私が「育児漫画目録」であったり、Togetterまとめを通じて行って来た取り組みは、キュレーションであり、情報のハブとしての役割です。自分の取り組みにより、ほんの少しですが、世の中が良くなるまでの時間を早めたと自負しています。

そしてそれは、次のステージに向かう自信にも繋がっています。

まとめ

なんだか説明が長くなりましたが。

宋先生のメディアリテラシー講座、是非参加してみてください!
また、素敵な取り組みはたくさんあるので、Twitterなど流動性が高いSNSだけでなく、記録として残るブログやニュースサイト、Togetterまとめなどで紹介していってください。

1人1人が、ちょっとだけ行動を変えるだけで、世の中が良くなる速度は増すと思います。

それでは~

※本文中にも登場しましたが、このシリーズはお勧めです。



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