育児日記

昔の育児書っておもしろいよねえ…と思うので集めたいなと思った話

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友達に、古い育児書を借りました。

これがなんとも、おもしろくて。 母乳・混合・完全ミルク。全てフラットに書かれていて、お役立ちな内容でした。

 

それでこんなまとめを作りました。

昭和32年、昭和48年頃の育児書について - Togetterまとめ

 

昭和32年初版の育児書と、私が借りた昭和48年頃の育児書の比較です。

ネットで調べたら昭和55年頃の育児書について書いたブログも発見。


昔の育児書。。。|☆+*ひよっこcafeオーナーの一太郎ニ姫子育て日記*+☆

 

なんというか。昭和40年~50年代の、ほんの数年間だけど、本によって言っていることがだいぶ違いますね。

私の手元にある本は、ある意味当たりというか、今出版しても通用するくらい良書でした。複数の医師が関わっているのが良かったのでしょうか?

 

先日、もやもやしたという感想を書いた『子育て法革命』の中で、育児書は古本市場ではカテゴリ自体が存在しないと書いてあったのですが、神田の古書店街を歩いて買い漁りたい衝動に駆られております。単純に、おもしろいので。 

“子育て法”革命―親の主体性をとりもどす (中公新書)

“子育て法”革命―親の主体性をとりもどす (中公新書)

 

 真剣に考えないといけないこととしては、現在の育児書が”使えるものではない”ってことです。

例えば新生児訪問などで、母乳とか育児に関するデマを吹き込まれたとしても、丁寧に紡がれた本が一冊あれば、デマに負けない、信じないとも思うんですよね。

でもって、デマを口にする助産師さんや医師がいたとしても、「この本にはこう書いてありますけれど?」と差し出されたら、黙りこくってしまうような気がするんですよね。

ネット情報を見せても「ネットは玉石混合」と一蹴されてしまいそうだけれど、本だと一蹴したり一笑に伏すのが難しい気がする。ちょっと本を信じすぎ、高くみすぎ、ポジティブ過ぎる気もしますが。

 

余談ですが、収録されていた妊娠・出産漫画はシュールで面白かったです。

 

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