育児漫画描く人向けの記事

【作家さん向け】ブログやSNS運営に関するTips

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Twitterでたまに言っている、書き手さん向きのツイートをまとめてみました。SNS運営のヒントになれば。
ちょっと説教臭いかも知れません。すみません。

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ブログやSNS運営に関するTips

SNSの運営方法は、人によって意見が違うと思いますので、「絶対こう!」て話ではありません。

私自身はファンになった作家さんについては、ブログ、Twitter、Instagram、は全部フォローしていますが、同じ漫画投稿しても全く構わないです。
私は、ユーザー層や年齢層が違っていると思っているので、ユーザー(読者)が読みやすい方法を提供する方が良いんじゃないか、という考えです。

・Instagramは20~30代で漫画を読みたい人。読者と作者の距離が近く、活気がある。
・Twitterは拡散効果がある。男性も多い。Togetterやモーメントで拡散もできる。
・ブログはパソコンから読みに来る人が多い。SNSやってない人も少なくない。

絵や漫画を仕事にする方は、育児漫画やコミックエッセイでなくても、Instagramをやった方が良いというか「やらないといけない」と思っています。
キラキラした写真にこだわらなくても良いから、絵を、ラフを、漫画の一部を、漫画を撮影した写真を、投稿した方が良い。

Instagramは、とにかく読者として読みやすく、フォロワー数やいいね!という指標も分かりやすいんです。
今後は(もしくは現時点でも)「仕事を発注する側」が漫画家やイラストレーターなどを探す時に活用すると思います。

また、読者(ファン)との距離が近く、単行本などの購入率も高いと感じます。
レビューへの書き込みをしたり、Twitterで感想を書いてくれたり、販売に協力してくれます。

WEB連載している媒体も、Instagramでの告知を考えた方が良いです。
赤すぐさんやConobieみたいに、ふんわりジャンプとか、ベビモフとか、くらげバンチもアカウントを作った方が良いと考えます。(特に女性向けのサイト)

やまもとりえさんのこと

InstagramやTwitterのフォロワー数、ブログのアクセス数といった「結果」が一番出ているのも、りえさんだと思います。
でも、本人も、なんでこんな伸びているのか分からないようです。私も分かりません(^^;
※プロイラストレーターだし、絵や漫画そのものが魅力的だし、WEB連載している影響もあるとは思いますが

やまもとりえさんの基本情報

2014年夏に生まれた息子さん、2017年夏に生まれた息子さんの2人兄弟を育てています。

●Instagram:@rinpotage
●Twitter:@yamamotorie
●ブログ:今日のヒヨくん~やまもとりえの育児日記

現在の数字

ブログ アメブロのランキング「子育て(幼児)」部門で5位以内。総合でも30位以内。
Twitter 27652人(2017/11/16現在)
Instagram 11万人(2017/11/16現在)

ブログはアメブロの育児漫画作家で10位以内。
Twitterのフォロワー数も2万人越えは少ないです。ちゃんと数えてないけど、育児漫画作家だと10人くらいしかいないかと。
Instagramは6月にフォロワー数1万人超えていて、現在は11万人です。半年で10万人増えてます。これも10位以内の数字になる筈です。

フォロワー数10万人突破は10/28でしたが、更に1万人増えてますね…。

りえさんの育児漫画投稿方法

iPadで日に2~3枚、1コマ漫画を描く。

Instagramに投稿する。
同じ漫画を、Twitterにまとめて投稿する。(これは日によってないこともある)
同じ漫画を、ブログに掲載して、TwitterでURLをツイート。

同じ漫画で、文章もそんなに変わらないですね。
息子さんの動画はInstagramとブログだけで、Twitterには掲載してないと思いますが。差はそれくらい。

でも、3つとも数字が伸びてます。
6月くらいから様子を見つつ、分析しているんだけど、理由はよく分からないですね…(^^;)

小山健さんもTwitter、Instagramで同じ漫画を投稿していますが、どちらの数字も伸びています。

個人差もあるかも知れませんが、色々見ていると「別のSNSで同じ内容の漫画を投稿しても、ほぼ支障はない」ように感じます。

Instagramのこと

フォロワー数増やす方法

観察していると、タグも大事なのだけど「お勧めユーザー」枠で表示されることの方が重要な気がしています。
毎日投稿していると、運が良ければ選ばれる感じかな…。
6月に眠井あひるさんが新規アカウント・ブログ等なしで1カ月で2.4万人フォロワーを獲得しているんですが、あれもよく分からない…。

言葉の重要性

Instagramって、写真や画像に目が行きがちなのですが、個人的には「言葉の力」を感じています。
最初の一文がキャッチーな人が多いし、言葉の一つ一つが上手くて無駄がない。

個人的にぴよととなつきさん、ヤマダモモコさんは言葉の選び方が上手いな~と感心しています。
漫画そのものも魅力的だけど、人物としての魅力を感じています。作者のファンになる感じですね。

また、個人的にはInstagramでブログの更新通知をされても気にならないです。
ブログ更新の投稿については、「いいね!」が少ないかも知れないけれど、慣れの問題だと思う。

私は文章ブロガーですが更新通知はしています。誘導効果もそこそこ高いと感じています。

ブログへのSNS表記

Instagramについては、既にブログやTwitterである程度読者がいるのであれば「Instagramをやっている」ことを告知するのが大事だと思います。
個人的に、ブログやTwitterより、Instagramの方がコメントしやすいです。気軽。

ファンだったら全てフォローしますし、名前で検索しても表示されないこともあります。

アメブロの場合は、Owndを経由したらヘッダーにメニューバーが作れます。表示されるのはパソコンやスマホのプラウザで読むときだけです。

スマホのアメブロアプリだと、Owndのメニューが消えるので、フッター表記は必須です。
また、フッターにブログランキングボタンや仕事情報などの情報を置きすぎると、いいね!押したくなくなるとか、SNS情報が拾えないなど別の問題が生じますので、フッターはスッキリ整理した方が良いと思っています。

Twitterのこと

Twitterって、実は絵を描く人にはあまり相性がよくないかも、と思っていて。
TLに人格が現れちゃうというか、読者が、絵と本人のギャップみたいなものを感じてしまう気がします。
これは一般に、漫画家さんへの批判としてよく聞く気がします。作品と作者のイメージ違うとか何とか…。

読者はInstagramの方が人格が見えなくて、漫画だけに集中できるというメリットがあります。

Twitterのフォロワー数を増やす

フォロワー数が多い人は、おもに自分の漫画関係だけのツイート、たまに趣味の話、程度の人が多いです。ほとんど呟かない。
きくまきさんはリプ返がすごい。多分、毎回、全部返してます。(ブログはコメント返信していません。)

個人的には、漫画投稿用と雑談用は分けた方がトラブルは少ないと思いますし、そうしている作家さんも多いです。

子育て系アカウントの方もそれぞれですが、育児用にアカウントを作って、子育て情報だけ収集している方が結構いて。
100人くらいフォローして、TLを全部読む感じの読者さんは、作者の人格がしっかり見えてしまうんですよね…。

Twitterで投稿するとき


自分がつけるなら、 #育児漫画(or#育児絵日記) #5歳 #2014mar_baby くらいかな…。
タグは半角スペースを開けて、色が変わるのを確認しましょう。

Instagramは沢山つけてよい文化、Twitterは過剰だと嫌われる文化かな~と。タグが多いとRT数減ります。
ifttt(Instagramの投稿を、Twitterにも出来るアプリ)を使って連動投稿するときも、半角スペースは意識した方が良いし、Twitterで投稿がどう見えるかを確認した方が良いです。

iftttについてはこちらの記事参照。

【情報】InstagramとTwitterを連動させて画像付き投稿する方法

今回はどちらかというと描き手さん向けの話です。興味のある方だけどうぞ。 基本的に育児漫画は自分用の育児記録だと思いますが、せっかくだったら見てもらえる機会を増やしたいですよね。読み手としては自分がヘビ ...

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ブログのアクセスアップ

上で書いたSNSの記載もですが、基本的なことをするだけでも違う気がします。
アメブロはアメトピ掲載をきっかけにブログを知り、他のページを読んでくれる読者も多いです。
はてなブログだと、はてブが伸びた時。

丁寧に設定して、読者登録数を増やしてほしいなと思います。

「自己紹介」ページは必須だと思っています。私は初めて見たブログでは必ず読みます。

ブログランキング、今は長年運営している方が強いので、「育児漫画」や「コミックエッセイ」でないカテゴリを選んだ方が無難です。

なきりさんはPixivやTwitterモーメントの使い方が上手いんですよね。
過去の漫画を紹介する時にまとまっていると便利です。

ブログのデザイン

この辺、アクセスが多い方はしっかりしたものが多いです。バナーも作って綺麗に設置されています。

私は丸本チンタさんのブログを参考にするとよい、とよく勧めるんですが。
本人に聞いてませんけど、スマホ、アプリ、パソコンから確認して、読者が読みやすいよう調整している感があるんですよね。

そして、パソコンでもスマホでもアプリでも、読みやすいです。
チンタさんに限らず、自分が好きなブロガーさんのブログを細かく分析すると参考になることは多いかと思います。

投稿時間

投稿時間は、子育てしてたらそこまで対応できない気はするんですが、一般に21時ごろが良いとは言われます。

朝6時に予約投稿したら(他の人が投稿しないから)、通勤時間に読まれるのでは?とか、夜9時に予約投稿したら夜の時間帯に読んでもらえるのでは?とか。
昼間の時間帯に集中し過ぎている感はあるので、朝や夜の方がアクセスは良いんじゃないかな~とは思います。

工夫して、反応をみると楽しいかも知れません。

Twitterでのブログ更新告知

画像を添付するとRTは増えるけどアクセスは増えない。
URLを添付するとRTは増えないけどアクセスは増える。

この辺も、何を狙うか?による気がします。

コメントのこと

元々、子育てブログは荒れやすい面があったのですが、最近は酷いコメント増えてるな~と感じています。

これはブログのコメント欄だけでなく、TwitterやInstagramも同じです。
Twitterだと引用RTで本人にしか分からない感じで言及する人が多く、InstagramだとDMで嫌がらせをする人が多いみたいです。

ブログやSNSはあくまで趣味の延長線上にあるものですし、無料で公開されているものです。
家事や育児、介護や仕事など、ブロガー個人の状況に合わせて更新されます。

嫌がらせのつもりはないのかも知れませんが「更新しないならブログ辞めたら?」「毎日来ているのに更新されてなくてガッカリです」「ファンだったのに残念です」といった、一方的なコメントを見かける機会が増えた気がするんだけど…。あれ何なんだろう…。

読者登録すれば通知くるし…。Twitterフォローすることも出来るし…。

ブロガーがブログで広告収入を得たりはあるんですけど、ブログは仕事じゃないし、読者がお金を払っている訳でもない。

Twitterだと、子育てに不寛容なアカウントが絡んでいるのを見掛けることもあります。
そういった人の相手をするだけ時間と精神力が勿体ないので、相手しない方が良いです。

コメント欄は閉じても良いし、コメント返信も絶対じゃないです。まとめてお返事している方、最初から返信しないと記載している方も多いです。

***

私の場合は、好きな作家さんが自分の中で問題と思える行動をしたら、メールすると思います。
その上で無反応、無対応だったら、その作家さんはそういう人なのだと思って、諦めます。

苦手だと思ったらミュートしたりブロックして見えなくします。
考え方は、人それぞれですし、夫婦も子どもも、それぞれ。家庭も教育方針もそれぞれです。みんな違って良いと思う。

私個人も、キュン妻さんのことは問題に感じていて、記事に書いて批判したり、本人にメッセージしたりリプライしたりしています。
そして私の記事やコメントを目にしたりした場合、彼女が傷つくであろうことも認識してはいます。

でも一応、「批判」というスタンスは維持しているつもりです。
あと彼女たちの場合は「詐欺」だから批判しているのであって、実在する誰かの子育てに口出しはする気はありません。

まとめ

ちょっとまとまり悪いし、「何様だお前」状態なTipsで申し訳ありません。
また、ジャンルが違うこともあり、私自身がやってないことも多いです。ごめんなさい。

書いておいてなんですが、これが絶対ではないですが、SNS運営の参考になれば嬉しいです。

Instagramの上位の方たちはこちらです。新規で11月分作らないとな~と思いつつ、既に月も半分いってしまったわ…。がんばろう。

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それでは!

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