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【WEB漫画】パパスマイルにて「とびだせハウス」「帝王切開は自業自得と言われた話」連載開始!

投稿日:2017年7月31日 更新日:

発達障害特集の途中ですが、寝坊したのでWEBマンガ新連載のお知らせ…(申し訳ありません…)

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WEBサイト「パパスマイル

”「パパの育児をもっと楽しく!」”をコンセプトにした情報サイトです。
2017年7月21日開設。SNSアカウントは今のところないようです。

「見たい知りたい 新設保育園レポート」が売りなのかな?世田谷区と杉並区、3つの保育園が紹介されています。
まだ始まったばかりでSNSアカウントもないので、プレオープンな雰囲気がありますね(^_^;

妊娠・出産・育児漫画の連載は2作あります。
更新頻度は月1回だと思います。

とびだせハウス」トミイマサコ


子どもとのおでかけスポットを紹介する漫画になるのかな?

遊び場だけでなく、食べ物の情報が書かれているのが嬉しいですね。
絵的にもデジタル彩色っぽいのに色鉛筆な雰囲気もあって。パソコンで見ると見応えありますよ。
すべり台とか描くのものすごい大変そうだな…。

作者のプロフィール

トミイマサコさんはイラストレーター・漫画家。
小説などの表紙を描いています。

お子さんは3歳になるマメちゃん(2013年生まれ)。
マメちゃんを描いた漫画は他に「腹中ワンダーランド」があります。「COMITIA120」で無料配布されたものをTwitterでアップしたら、たくさんRTされた作品。

トミイマサコさんの育児漫画「ふくちゅう(腹中)ワンダーランド」と感想まとめ(Togetter)

普段は、絵日記をInstagramで公開しています(たまに娘さん登場)。

夫は漫画家のとよ田みのるさんです。
「最近の赤さん」「最近の娘さん」のマメちゃんと、トミイマサコさんの描くマメちゃんは同じ子です。
とよ田みのるさんの育児漫画「最近の娘さん」(Togetter)

おでかけスポットを紹介した漫画

単行本だと、たかはしみきさんの『あたふたカアチャン こどもとおでかけできるかな?』があります。

WEB連載だと、カツヤマケイコさんの「カツヤマケイコの絵日記」(HanakoママWeb)があります。
…が、それ以外はありません。少なめ。

以前は『高野優の子連れ地球上陸大作戦―ハワイ編』『うちの3姉妹 特別編 ハワイでおっぺけぺ』のような、子どもと海外旅行した体験を描いて1冊の単行本にしたこともありましたが、最近はこういった企画もないですね。

帝王切開は自業自得と言われた話(いずみ)

作者自身の体験をもとに帝王切開出産について、描かれていくようです。帝王切開についての用語解説もあります。

作者のプロフィール

いずみさんは女性漫画家。
創作漫画家としての活動名は「かずといずみ」。代表作は『貧乏姉妹物語』。

お子さんは2013年生まれの息子・おきちゃん。
今まで発表した育児漫画は「okichannel」で読むことができます。

帝王切開に対する誤解や偏見

いずみさんによる連載告知のツイートがこちらです。

帝王切開出産について描いた出産漫画は何作かありまして。
単行本だと『びっくり妊娠 なんとか出産』(細川 貂々)、『愛ある暮らし』(耕野 裕子)、『妊娠17カ月!』(坂井恵理)、『こそだてざんまい2巻』(内野こめこ)などがあります。この中で比較的詳しく描いているのは、『妊娠17カ月!』です。

Pixivにも投稿がありますが、実録系だと3作かな?→「帝王切開タグ

割合としては少ないですね。例えば無痛分娩の体験談に比べると本当に少ない。

当事者以外だと分かりにくいと思いますが、帝王切開に対する偏見は本当に根強いみたいで。
2014年5月にこのまとめを作ったのですが。本当に酷くてな…。
NHK「増える帝王切開 求められるケア」~帝王切開経験者と帝王切開で生まれた子供の声~(Togetter)

ぐうたらこさんがツイートしてたこの件も訳が分からないなあ…(遠い目)。
夫「帝王切開で傷とか絶対ダメだからね」妻「母親のせいで帝王切開になるんじゃないよ」夫「知らんし」…なぜ「帝王切開は甘え」という考えになるのか(Togetter)

私の場合、義理の姉が帝王切開で産んでいます。
1人目は緊急帝王切開だった。けど間に合わなくて亡くなっています。2人目、3人目も帝王切開です。

以前、職場のパートさん(70歳、仕事も出来る素敵な女性)とお孫さんの話をしていた時のことです。
誕生日が近いという話の流れから「うちのお嫁さんは帝王切開だから、産んだというより取り出したって感じ」と言われまして。

「えっ?」てなった。

この人がこんなことを言うのか…!と。
無邪気過ぎて義理の娘さんにも言いそうだな…!と。

本当に衝撃的でした(この1件を除けば、仕事も出来、人生を楽しんでいる素敵な女性なのです)。

上の世代は無理な感がありますが、同世代が知識をつけることで意識が変わることを願っています。
こういった体験漫画が「父親向けの情報サイト」で連載されるのは嬉しいです。

余談・お2人は友人だったりもする

大変マニアックな情報で申し訳ないのですが、トミイマサコさん、いずみさんはお友達みたいで(とよ田みのるさんも含めて)。
いずみさんの漫画にマメちゃんが登場してたりします。

まとめ

父親さん向け育児情報サイトって初めてじゃないかなあ…?

今だと母親向け(たっくさんある)、夫婦向け(日経DUALやコノビー、赤すぐみんなの体験記)はあったんですが、父親に特化したのはなかったのではないかしら。

バランスとしては男性(父親)漫画もあった方が良い気がしますが、サイトにSNS告知がないのを見るとまだ準備段階という印象も強いです。
これからどうなっていくのか楽しみです。

ちなみにWEBで個人活動をしている男性作家は増えていまして、読める漫画もバラエティ豊かです。
父親による育児漫画が読みたい方はこの辺参考にしてください。(個人で活動している方のみ)

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6/10 Twitterにヒロムさん、Instagramにshinさん追加しました。 *** 男性による育児漫画まとめ記事、第1弾です。 活動中の作家さん44人と、休止中の作家さん6人、計50人のお父 ...

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明日は発達障害特集に戻ります。

単行本の感想記事、ああ見えて4時間以上かけて書いてまして…orz 
こういう告知記事は1.5~2時間くらいで終わるので楽なのでした(記憶だけでほぼ書ける)。

それでは~。

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