育児日記

『学校へ行けない僕と9人の先生』と『中学なんていらない。』を読んで不登校ってなんだろうねと考えたりとか

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育児漫画目録でこんな感想を書きました。感想になっているのだろうか。

【WEB漫画】『学校へ行けない僕と9人の先生』が最終回を迎えました~作者の不登校体験を描いた漫画 | 育児漫画目録

 

WEB漫画で1話目から追っていた作品が最終話を迎えて感慨もひとしお。

最初は鳥山明先生が出る!…というミーハー心だけだったのに。

緑ジャージの人が鳥山先生だったのねえ…。


学校へ行けない僕と9人の先生 | WEBコミックアクション

 

感想には書いていませんが、最終話の「有名漫画家の自宅に一ファンが押しかける」ことに対する賛否はあるんじゃないかしら。三顧の礼ではないけれど、何度も訪問した結果、会えた訳ですが。

鳥山明先生が「迷惑だった!」と言ってれば「そうね、迷惑ね」と思うのだけど、その後も訪問している訳ですし、鳥山先生は迷惑がってないのではなかろうか。

古くは、藤子不二雄先生が富山から手塚先生が住む宝塚に行ったり、高河ゆんさんが車田正美先生の家に押しかけたりとか。スタンドはスタンドを呼ぶ(※ジョジョ)じゃないですけど、なんかそういう引き寄せの法則的?邂逅はあるみたいですね。

 

高河ゆんさんの大ファンだった10数年前は、まさか彼女が車田正美作品の連載をするとは思わなかったんですけどね…。事実は小説より奇なり。


竜児、小次郎、星矢…高河ゆんが車田ヒーロー描く新連載 - コミックナタリー

 

この『学校へ行けない僕と9人の先生』を読む度にすごい作品だと感心させられます。誰かを批判・非難することなく、淡々と感じたことだけ描くのって、本当に難しいと思うので。大人の狡さにも気付いているのに、淡々と描くだけって、中々できない。

最後まで淡々と描ききったからこそ高く評価しているのですけれど、読み手に全部委ねられると、それはそれで感想を書くのが難しいとも思う…(苦笑)。人間ってわがままですね。

 

青木光恵さんの『中学なんていらない。』と一緒に、今年の春から追い続けていたWeb連載漫画ですが。読んでいると自分自身の考えを掘り下げざるを得ないというか。学校ってなんでしょうね…。


そもそも|中学なんていらない。|青木光恵|無料WEBマガジン コミックエッセイ劇場

 

学習習意欲がある学生さんが、学校に行けないだけで、挫折感を味わうって何か変だと思うんだ。フリースクールに行ったことがないので偉そうなことは言えないのだけれど、学校とは違ったアプローチはないのだろうか。 

 

私は学校が好きではなかったんですけれど、不登校にならずに学校には通っていました。

今思うと、先生の存在が大きかったなあ。振り返ると、学校に真面目に通っていたのは、部活が楽しかったからだな。

私が所属する剣道部の顧問の先生は順天堂大学の剣道部出身だったのですが、色々な工夫をこらした練習メニューを与えてくれる人でした。

休みの度に他校へ練習試合に行ったり、近くの高校に出稽古に行ったりして、いつの間にか強くなっていて。最終的には、県大会で団体3位という結果を出しました。初戦敗退で当たり前くらいだったのに、先生が変わって3年で、結果が変わった。

あれから既に20年くらいの月日が流れましたが、出身校が(島根県内では)剣道の強豪校になっているのが笑えます。剣道部の同級生とか後輩の子どもが選手として活躍している点については、ちょっと笑えないわ…(みんな、結婚するのが早いんよね…)

 

そしてまとまらないまま終わる。お疲れ様でした。

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