【目録】テーマ別漫画まとめ

【目録】帰省の参考になる?赤ちゃん連れでの移動が描かれた育児漫画

投稿日:2013年12月6日 更新日:

最初に謝っておきますと、飛行機に乗るコツが描かれた漫画は思ったよりも少なかったです。すみません。
新幹線や車に乗る話もほとんど見つからなかったので、育児漫画に描くのであれば狙い目のネタかも知れません…。

里帰り出産をして自宅に帰るときや、赤ちゃんを親に見せる為に実家に帰省するとき、生後間もない赤ちゃんを連れて母子2人で飛行機を利用することもあると思います。
育児漫画で「赤ちゃん(子供)を飛行機に乗せた」場面が描いてあるものを集めてみました。

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【赤ちゃん連れでの移動が描かれた育児漫画】

赤ちゃんと飛行機に乗る

トリペと(コンドウアキ)

「トリペと」(コンドウアキ)感想~妊婦の予習に最適の1冊~

里帰り出産をしていたコンドウさん。
1カ月健診が再検査になり、出産後3か月目に飛行機で東京に戻ったようです。
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赤ちゃんも小さい子供も飛行機が上がる前の重力がかかる時を嫌がるらしく、離陸するタイミングで耳がキーンとするのを防ぐ為に飲み物を飲ませるとよいそうです(赤ちゃんだとミルクかおっぱい)。

自分の経験も踏まえると、機内でおっぱいをあげる場合は
・窓側の席を予約する
・授乳ケープを用意する

…と楽だと思います。

可能なら、最初に赤ちゃん連れで乗る時は大人2人の方が気が楽です。

節約一家森川さんちのくすくす子育て(森川弘子)

「節約一家森川さんちのくすくす子育て」(森川弘子)感想~助産師さんと二人三脚の出産

娘さんが10か月の冬、フランス旅行に。乳幼児のチケット料金は大人の10%だったとのこと。チケット料金は航空会社やチケットの種類によって異なるようです。
国際線なので、乳幼児用のバシネット(ベビーベット)を予約する様子も描かれています。
現在、国内線ではバシネットが無い場合が多いです。ご注意ください(JALはありません。ANAは便によります)。

当たり前だけど、赤ちゃんでもパスポートっているんですね…。
「節約一家森川さんちのくすくす子育て」P129

ベビーカーや紙オムツも持って行ったらしいです。
(紙オムツは現地調達も可能だったようですが。)

国際線は2歳からチケットの価格が上がるようで、大人の10%だったものが、一気に75%に上がる。この差は大きいですね。
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ダーリンは外国人 with BABY(小栗左多里)

「ダーリンは外国人 with BABY」(小栗左多里)感想~みんなが読めるから、物足りない~

息子・トニーニョくんが1歳を過ぎた頃、飛行機に乗ったようです(マンガ内に月齢は書いてなかった)。
国際便のチケットの予約方法、持ち物、事前の過ごし方、搭乗から到着までの過ごし方などが描かれています。
「ダーリンは外国人 with BABY」P132

結構細かいコツが書いてあるのですが、実際に赤ちゃん連れで飛行機に乗ると、この「細かいこと」が大切に感じました。
優先搭乗のときに乗らずに一番最後に乗るのは大事なポイントだと思います(機嫌が悪くなりにくいので、うちもそうしています)。

おかあさんの扉2巻(伊藤理佐)

この漫画で「座席を使わない場合、3歳未満は無料で乗れる」ことを知りました。
3歳未満は無料…。覚えておこう。
「おかあさんの扉」P102

伊藤さんは2歳までだと勘違いしていた為、娘さんが2歳を迎える前に長崎を旅行したようです。
「まんが親」(吉田戦車)2巻にも長崎旅行について描かれており、2人のノリの違いを比較すると面白いです。
※飛行機の機内での様子は描かれていません。

子供と新幹線に乗る

たたかえ!お母さん・2巻(たかはまこ)

子供連れの新幹線移動について詳しく描いてある育児漫画はこれしか知りません。
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当時4歳のとうたくん、2歳のりんこちゃんの2人を連れて、保護者は母親であるたかはさん1人。
東京から愛知県(最寄駅は三河安城)の自宅まで新幹線と電車を乗り継いで、5時間半の移動…。
2人の歩ける子供を連れて5時間半…。気が遠くなるなあ…。
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漫画からわかるコツみたいなものは、
・荷物は宅急便で送る
・手荷物はリュックで両手をあける
・空いている車両を選ぶ

…くらいでしょうか。

私としては、歩ける子供を2人連れて新幹線で移動するときは大人も2人じゃないと大変だな…という感想を持ちました。
まあ、慣れればなんとかなるのでしょうけれど。
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この漫画、大好きですが絶版しています。
新幹線に灰皿がついている頃ですもんね…(今は完全禁煙で灰皿もついていません)

育児なし日記vs育児され日記(逢坂みえこ)

これは作者・逢坂さんが友人と新幹線に乗っているときに、非常識な親に遭遇したという話。

一部のコマだけ引用しているので分かりにくいのですが、
1)東京発の新幹線自由席で、自分ちのお茶の間のようにくつろぐ親子連れだった。
 ※この時点でかなりうるさかったと思われる…
2)主に騒がしいのは子供ではなく、母親だった
3)途中の駅から車内は満員になり、通路まで人があふれていた

…という状況の中で、70代後半とおぼしき老紳士が母親に声をかけますが、あっさり拒否。
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子供が寝ちゃっているとはいえ、何故そこまでかたくなに抱っこしないんだろう…。
満席になった新幹線(通路で人が立っている)は、ピリピリしているしトイレにも生きにくいしで、自分は苦手です(子連れで乗りたくない)。
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年末年始とか乗車率120%!みたいなときは指定席車両の通路にも人が立ってたりします。
子供連れや妊娠時は指定席を予約した方がいいです(指定席は高いけれど、気持ち的にも身体的にも楽)。

【私の飛行機体験談】

私の実家は島根県で、住居は関東(首都圏)です。
娘が生後5か月・11カ月・1歳2か月の3回、羽田空港から飛行機に乗って帰省しました。
フライト時間は1時間半です。

毎回、自分一人ででエルゴで抱っこして帰っています。
着替えなどは先に宅配便で実家に送り、ママバッグだけ持って移動します。

1回目・生後5か月

母乳を飲んでおり、離乳食は与えていない時期でした。

広い方がいいかな?と、1000円高いクラスJ(前方にあるビジネスクラス席)を選びましたが、これは失敗でした。
平日だったこともありビジネスマンの男性が多くてパソコンを使っていたりしてまして。全く落ち着きませんでした。

席に座っていると落ち着かないようだったので、後ろにあるトイレ近くの空間に立って、抱っこしてゆらゆら~と動かしていました。

帰りは、乗ってから降りるまで、何をしてもずーーーーーーーーーーーーーーっと泣いておりました。
なぜ泣いているのかわからないし、何をしても泣き止まないし、で大変でした。

でも、乗客のみなさんも乗務員の方々も優しくて、遠くから笑顔を向けてくれたり通りがかった時にあやしてくれたりして、本当に助かりました。

2回目・11か月

一番後ろの通路側の席を予約しました。後方の座席は子供連れが多く、前や後ろに幼稚園~小学生くらいの子が座っていました。
気も楽だしトイレも近くて安心でした。

娘も大きくなっていたので、おもちゃとお菓子で気を引こうとしました。
…が、椅子のポケットにささったJALの雑誌や救命器具の説明を書いた紙に興味を示し、とる→落とす→(私が拾う)→とる→落とす(私が拾う)…というのを繰り返していました。私が疲れましたが、おとなしく過ごしせたのでこれはこれでよかったなあ。

帰りの便でも後方の座席を予約したところ、自分の後ろ3列くらい空席だったので、乗務員さんがどうぞ~と1列(3席)を自由に使わせて下さいました。これもありがたかった。

3回目・1歳2か月

急遽帰省することになったので席が残っておらず、行きは男性に挟まれた真ん中の席に…(今年は出雲大社が平成の大遷宮で観光客が多かったようです)。
子供を抱っこして真ん中の座席に座るのは本当に落ち着きません…。早めに予約しましょう…。

ビスケットを食べさせまくって、ごまかした気がする…。

座席予約時のポイント

1)早めに予定を決め、早めに予約を取る(早い時期なら割引もある)
2)後ろの席を選ぶ
3)ミルクの人→通路側、母乳の人→窓側の方が便利。卒乳後は通路側の方がお勧め
4)昼寝の時間帯の便を選ぶ

自分の経験から、平日にJALのクラスJ(ビジネスクラス席)を利用するのはお勧めしません。
昼寝の時間帯の便を選ぶのは、寝てくれたらラッキー、くらいの気持ちで。うちの娘は寝たことありません…。

乗る前の準備

1)母乳の人は授乳ケープを用意する
2)手荷物と預ける荷物はしっかり分ける
3)新しめのおもちゃを準備
4)気に入ったお菓子と飲み物を準備
5)優先登場は使わない。最後に乗る
6)空港のキッズラウンジで遊ばせる

おもちゃは飽きさせない為、新しめのものを。機内でもサービスとして飛行機の模型や折り紙、シールなどから1種類もらえます(1歳2カ月の時は、シールをもらって遊ばせました)。
お菓子も何かの時に気を引く為に。機内ではずっと食べさせていた気がします。

飲み物は、飛行機が離陸するタイミングで飲ませます。
飛行機はまず、空港(乗降口)から滑走路まで動きます。滑走路に着いたら一度停止。その後、滑走路を速いスピードで走り、飛びたちます。
飛行機が動き出したタイミングでは飲ませず、一時停止~加速するタイミングを狙って飲ませると良いかと。
タイミングをはかるのが難しくて3回とも失敗しておりますが、娘は特に気にならないようです。

最後に乗ることについては、単純だけど効果が大きいと感じています。
うちの娘は優先搭乗を使ったとき、次々と大人が歩いてきてガヤガヤと荷物を載せる姿にびっくりして泣きそうになっていました。
我慢して最後の最後に乗った方が楽だと思います。

搭乗手続きが始まるまでは、羽田空港のキッズコーナーで遊ばせます。
空いていることが多くて(さすがに年末年始は混むと思いますが平日はほぼ貸切状態)、JALカードの勧誘をするお姉さんが遊んでくれたりします。
疲れて機内で寝てくれることを願っていますが、毎回起きています…。まあ、知らないところでは落ち着かないよね…。

【参考になった記事】

この辺の記事が役に立ちました。

あかちゃんを飛行機にのせてよいのは、何ヶ月から?
元フライトアテンダント・ママに聞く、「赤ちゃん連れで飛行機に乗るときのコツ」
ベビーお出かけサポート(JAL)
ファミリーらくのりサービスについて(ANA)
========

今まで3回ほど飛行機に乗りましたが、結局、私(お母さん)が安心して乗っているのが一番な気がしました。
娘が唯一大泣きした時は、周囲全員ビジネスマンで、パソコンで仕事をしてまして。私が緊張して気を使ってしまい、不安がうつったのかなあ…と思います。

まあ、どんな準備をしても、泣くときは泣きます。諦めも必要かな~と思います。
飛行機の中で泣かれると焦ってしまうのですが、フライトアテンダントさんも搭乗客も、皆さん優しく見守って下さりますので、大丈夫ですよ~。

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