育児関連の道具の話

【育児グッズ】出産後の新生児・乳児用チャイルドシートはレンタルで~交通安全協会で借りると安くすみます~

投稿日:2014年7月22日 更新日:

今日で妊娠40週5日。お通じが良くなったり、頭痛や胸焼けがしたり、腰に生理の時くらいの痛みがして来ました。
前回は予定日近くに起きた前駆陣痛も起きず、おしるしも無い。さーてどうなるのだろう。

今日は里帰り出産で使う(車用の)チャイルドシートについて。

SPONSORED LINK

帰省時のチャイルドシート

里帰り出産とチャイルドシートレンタル

子連れで帰省したときや、里帰り出産の時「チャイルドシートをどうするか?」検討するかと思います。

私は首都圏在住で、車は所有していません。
でも田舎(島根県)は車社会。車が無いと生活できない環境。

先々も考えて実家用チャイルドシートを購入するか?レンタルで済ませるか。

調べた結果、帰省中はダスキンなどでレンタルする予定でいました。
2人目が産まれた後、1カ月健診で使えるように乳児・幼児兼用タイプにしたら3カ月間で6000円くらいです。
ダスキンレントオール「かしてネット」
child

そんな考えを実家の両親に話したところ、「交通安全協会に行けば1000円で貸してくれるんだって。借りる人が少ないから、里帰り中はずっと貸してくれるよ」とのこと。

えっ。交通安全協会?
そんな安く貸りることができるの…??

交通安全協会でのチャイルドシートレンタル

多くの交通安全協会が貸し出していますが、県や地域によって条件が違うようです。

おおまかな条件

・借りる人が交通安全協会の会員である(うちは両親ともに会員)
事前予約が必要(地域差があるので、とりあえず電話しましょう)
貸し出しは無料、クリーニング代は負担する(金額は地区によって数百円~数千円。私の場合は1000円でした)
貸し出し期間は、その地区のレンタル状況に応じて変化する(長いところは6カ月、短いところは1週間、多いのは1カ月)

※「チャイルドシート 交通安全協会 (県や市の名前)」といったキーワードでGoogle検索すると地域の交通安全協会の貸出条件が見れると思います。
※近くの交通安全協会(→警察署内にあることが多い)に電話して聞いちゃうのもありだと思う

交通安全協会ではベビーシート(新生児~乳児専用のチャイルドシート。生後10か月くらいまで)の貸出も行っています。
私が見た限りですが、ベビーシートの方が貸出可能期間が長いようです。

実際に借りてみた

車で20分の警察署(内の交通安全協会)まで、62歳の父が1人で借りに行きました。
つけ方も教えてくれた…というか、一緒に取りつけてくれたそうです。ありがたい。

ダイハツの軽自動車の後部座席につけました。
取りつけは1回習えば問題ないくらい簡単みたいです。

実は古かったりするのかな?…などと心配しましたが、TOYOTA純正の「NEO G-Child Baby」新生児乳幼児兼用タイプを貸してくれました。ほぼ新品。
ちなみに、TOYOTAから寄贈されているようです。なるほど。だから無料なのか…。

しかしなんというか、買うと結構なお値段ですね…(汗)。
娘が座った時にベルトをカチッとはめにくいのが難点ですが、1000円でこれだけのものが借りれるなんてありがたいです。
child3

ちなみに自治体(=市区町村の役場)で貸し出している地域もあるようです。
実施している自治体は交通安全協会よりも少ない印象。
※「(市区町村名) チャイルドシート」などのキーワードで検索したら見つかるかと思います。

今回は里帰り出産での利用しか考えていませんでしたが、購入する前に交通安全協会で色々なチャイルドシートを試してもいいかもな~…と思いました。

しかし。
まだ先の話ですが、帰省した時に子ども2人分のチャイルドシートを用意したら、運転手と大人1人しか乗れないんだな…。
ファミリー向けのステップワゴンが売れる理由が分かった気がします。

SPONCER LINK

SPONCER LINK

-育児関連の道具の話
-,

Copyright© 育児漫画目録 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.