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【情報】子どもがいない筈なのに育児漫画を描いている「キュン妻」さんにメールした件について

投稿日:2017年8月5日 更新日:

育児漫画の情報を知りたくてブログを読みに来てくださってる皆様に申し訳ないのですが、子どもがいないとしか思えないのに実録とうたって育児漫画を描いている、キュン妻さん、について。

私からメッセージを送りましたが返信がなかったことを報告させて頂きます。
結論としては「子どもがいないと認めた」と判断して良いかと思っています。

実際に子どもがいるのであれば、私の行為は誹謗中傷です。
私の指摘に対して「子どもがいる」と反論するのは簡単です。例えば、子どもが映った写真を何枚かUPすれば良いし、母子手帳の一部を撮影してUPしても良い。子どもを持つ方なら、それは簡単だと感じると思います。実際にキュン妻さんも、過去には、お子さんの写真を何度もUPしています。

ブログは日に3回も更新するのに、簡単に済む反論には応じない。誕生日がズレる等の矛盾も合わせると、子どもはいない、想像上の産物でしょう。

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これまでの流れ

発端は、コノビーさんでの記事削除を受けて、私がブログに注意喚起を書いたことです。
ご存じない方はこちらを参照ください。

【注意喚起】育児系サイトはキュン妻さんを起用するのは止めた方が良いと思う、という話。

8/3 「ブログへのリンクは貼らない方が良い」と指摘されたので画面のスクリーンショットに変更しました。 8/4 作者夫婦にこの記事の存在を伝えるメールを送りましたが返信が無いので「子どもはいない」が確 ...

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記事を書く時に迷いはありました。子どもがいたら、とんでもない誹謗中傷行為を行っていることになります。私の勘違いだったら、どう取り繕ってもデマでしかなく。

記事公開後、作者さんから何もなくてほっとしましたが。

その後、「…いや待てよ。読んでないだけだったら大問題ではないか…」と気付きました(気付くの遅くてすみません…)。
たくさんの方に読んでもらった分、デマや誤解であったら話になりません。

また、キュン妻さんが「ブログで創作漫画を発表し続けている」ことについては、可能性を感じる部分もありました。漫画の発表方法を変え得るのではないかと。
その部分に気付いて頂きたい気持ちもあり、メールすることにしました。

今回行ったこと

キュン妻さん・けながさんに伝える

8月1日の17時頃に送りました。

キュン妻さん

メールにするか迷ったのですが、仕事の依頼ではないので、アメブロのメッセージ機能を使いました。
信書なので公開するのはどうかと思うものの、全文は記事の後ろにつけます。

夫・けながさん

こちらはメールしました。2人に送ったのは、読まれる可能性を高めるのと、2人で相談して頂きたいと考えたからです。
両方からバラバラに返信してもらっても仕方ないので、けながさんには「返信不要」と伝えています。
こちらも全文は後ろにつけます。

※メアド見えてますが、ブログの問い合わせ対応用アドレスなので問題ないです

その後の反応

8月3日の朝。

前日にTwitterで「注意喚起の記事にある、ブログへのリンクは外した方が良い」とコメントを頂きました。
記事を直すためにキュン妻さんのブログを見に行きました。

8月2日公開の記事

キュン妻さんの最新記事に「作業(中略)は、夜中か明け方のどちらかにしています」と書いてあるのに気付きました。

夫が捕まりました…!(2017年8月2日/リンク先はアーカイブです) 

…(。´・ω・)ん? 

「返信も来ないし、記事は読んでないかも」と思ってたのですが読んでいるっぽい?と思いました。

腹が立ったのでツイートする

すみません。8月3日夜にしたこの辺のツイートは、正直、腹立たしかったからです。

でも返信があるまで1週間は待つのがマナーかなとか、決断するにも時間がかかるよなとか。
色々考えて、メールを公開するのをためらっていたから、遠回しに鬱憤を晴らした感じです(不快に感じた方がいたら、本当に申し訳ないです)。

けながさんの反応

8月4日。早朝。
冷静に考えるとメールに返信しなくても、ブログでお答え頂いている可能性もあるなと思って、けながさんのブログを見に行きました。

嫁の一挙手一投足にハラハラした瞬間(2017年08月03日/リンク先はアーカイブです)

…(。´・ω・)ん? 

育児漫画ですべり台を描く方は勿論、いるんですが少ない。描く場合は、背景として描くか(公園の背景の一部とか)、ぐっと子どもに寄ってすべり台の一部分だけ描くという方が多くて。

たまにがんばって全体を描く方もいますが、こういった形で、すべり台を描く人は稀です。

これ、私の勘違いもあるかも知れないのですが(けながさんのブログはほぼ見たことがないので、過去にすべり台が登場してたらすみません)、このタイミングですべり台を描いたことに違和感があって。

私、キュン妻さんの記事の後にトミイマサコさんといずみさんの新連載を紹介していて。すべり台について誉めているんですね。

私の勘違いの可能性もあるんですが、私が紹介した漫画を、キュン妻さん、けながさんの漫画の参考にされるとは思っていなくて。
この辺も本当に考え無しですみません…。ネタ元にするならすごい参考になるわ。うちのブログ…。

【WEB漫画】パパスマイルにて「とびだせハウス」「帝王切開は自業自得と言われた話」連載開始!

発達障害特集の途中ですが、寝坊したのでWEBマンガ新連載のお知らせ…(申し訳ありません…)

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「育児漫画目録」は、自分が好きな育児漫画、読んで欲しい・知って欲しい作品や記事を紹介しているブログで。
誰かの漫画を読むことで、初めての育児だったり、1人で育児していて辛い人が、少しでも元気になればよいと願っていて。漫画を読まれること、反応があることで作家さんも元気になれば更に嬉しくて。

けながさんの対応には「そう来たか」と思いました。

ブログは頻繁に更新しているのに、返事はしない。
記事に書いた内容を元に設定を変更する。私が好きな作品を穢すようなことをする。

これは怒っていいのかな?…ということで暴露したのが昨日早朝のツイートです。

結論

8月1日17時頃に2人にメッセージ/メールを送り、8月4日3時の時点で返信はありませんでした。
私が怒りを感じたため待ち時間が短い気もしますが、常識の範囲内だと思います。

私からのメッセージ/メールを読んでも削除依頼もせず、ブログ記事等で否定もしていないので、「キュン妻さんに子どもはいないと認めた」てことで良いかと思います。

ただ、客観的な判断では、「メール/記事を読んだとは限らない」と捉えるのが普通だと思いますので、この一件を元にアメブロにブログ削除を依頼しても、対応頂けないと思います。

これからのこと

キュン妻さんが「子どもがいないのに実録子育て漫画を描いている」状態について、ネット関係に詳しい方に相談したのですが、以下のような回答でした。

・(テレビで言うBPOなど)通報先はない
・今のネットは、デマを流すまとめサイトなどが何年も運営出来ている状態
・「子どもがいない」証拠がはっきりしないと運営側もブログ削除は無理だろう

指摘されてなるほど、と思いました。
私の夫はゲーム会社勤務なのですが、ゲーム業界はまとめサイトのデマで苦しみ続けています。10年くらいは経つのでは…。

なので、アメブロは続くでしょう。

読者がとれるアクション

考えられるのはこの辺りでしょうか。

【アメブロ】
・ランキングジャンル変更依頼
・常識のない/悪意を感じる記事に対する通報/削除依頼

・「常識のない記事が多い」ことを理由に、公式トップブロガーから外すことを要望

【Twitter】
・常識のない/悪意を感じる記事・ツイートに対してスパム報告
※これはパルフェきゅうりさんに提案頂きました

その先の先

アメブロで公式トップブロガーの看板を外したら、ライブドアが引き抜くと思います。
ライブドアブログはデマをとばすまとめサイトが沢山あるので、移転したら存在し続けるでしょう。

ですが、ライブドアブログはキュン妻さんに不利な点があります。多分、それは本人も分かっている。
けながさんはライブドアにいるのに、キュン妻さんがアメブロに残っているのは「ライブドアにデメリットを感じるから」でしょう。

読者登録機能が「LINE通知」 ←頻回更新に向かない
「LINE通知」は登録を絞る傾向がある
育児漫画ブログが多いし強い子育てランキング
絵日記ブログも多いし強い絵日記速報
アメブロに比べポータル内に女性/子どもが少ない

結論で言えば、ライブドアで続いていくとしても、今よりは読まれなくなります。
アメブロに比べたら、偶然読まれる可能性も低いです。

気持ち的には、この辺が軟着陸かな、と思います。
微力ながら私のブログでも、1番読まれる記事に注意書きを常駐させますので、少しづつ被害読者も減っていくと思います。

まとめ

今後、キュン妻さんに関して私が何かアクションをするか、分かりませんが。
子どもがいない人が育児漫画を描くことで、今、育児漫画を描いている方まで変に疑われるのは嫌なので。今後も定期的に、注意喚起は続けていければと思います。

また、創作漫画(特に4コマ)を描いている作家さんがいましたら。

自分が描いた漫画を定期的にブログでアップしてみるとか。
漫画家みんなで一致協力して、絶版した漫画をブログでUPしてみるとか。

ブログを使って広告収入を得る実験をしても良いのではないかと思います。

現在は絵日記(コミックエッセイ)系に偏っていますが、ブログで漫画を読む習慣がある人は、アプリDLではなく、ブログで読むと思うのです。
スマホ全盛の時代、読者はたくさんいます。

キュン妻さんは、子育てジャンルで活動したから評価が上がりやすかったと感じるものの、創作漫画の可能性を示してはいます。
その点は参考にしても良いかと思います。

【付録】メッセージ(全文)

ここからは興味のある方だけどうぞ。
長すぎるので読むのが面倒臭くなると思います。すみません私いつも長文です…。

キュン妻さんに送ったメッセージ(全文)

宛先:キュン妻さん
日付:2017年08月01日 16:54
件名:はじめまして(出来ればお読み頂けると有難いです)

はじめまして。
「育児漫画目録」というブログを運営している末尾と申します。

キュン妻さんがご存知か分かりませんが、コノビーでの記事削除を受け、
育児系メディアに向けて、あなたを作家として起用しないよう注意喚起の記事を書いた人間です。

【注意喚起】育児系サイトはキュン妻さんを起用するのは止めた方が良いと思う、という話。

本名は●●といいます。●●に住んでいます。

すくパラ運営の竹書房、株式会社オン・サイトに、こういった疑惑があるので一考頂きたいと報告しました。
アメブロにも「ランキングのジャンルを”夫婦”に変えて欲しい」と報告しています。

***

本題です。

私は漫画が好きな人間です。

出版社やWEBサイトで、漫画家が下に見られ、都合よく使われている状況を聞いています。
新人作家を育てない、漫画業界の未来を心配しています。

現在は漫画図書館Zのように、絶版した漫画でお金を得る方法を模索している企業もあるものの、まだまだ、個人で漫画を発表し、収入を得るのは難しく、出版社主体の状況です。

個人で、例えばブログなどで創作漫画を発表し、マネタイズする方法はないか?をずっと考えていました。

***
キュン妻さんは、公式トップブロガーになり、Pixivでも上位にランクインできる実力をお持ちです。

個人的に子どもはいないと思っていますし、ちょっと他の育児漫画を真似ている感はあります。
「実録」をうたわないと、ここまでファンが増えなかったかも知れません。

しかし、「実録」の看板は必要でしょうか?
むしろ創作漫画として発表したらアンチは生まれず、新しい創作漫画発表・マネタイズの場を作った人になります。

正直、勿体ないと思っています。

***

私の意見を、どうご判断頂いても構わないのですが、創作漫画だったら、普通に読めると思うんです。
毎日更新して、更新頻度も高い。それはとてもすごいことです。

重ねますが、それはとても、すごいことなのです。
他にやってる人、いませんから。

過去に脅迫した事実がありますので、そこは謝罪する必要があると思います。
相手があなたを許さないのであれば、発表の場を変えたり、PNを変える必要もあるとは思います。

でも、漫画は描き続けられると思うんです。

現在のキュン妻さんは、うだまさんとは状況が違います。
(…うだまさん、ご存知ですか?知らなかったらこちらを見てください→http://wikiwiki.jp/udama-chan/?%C5%F0%BA%EE )

『ちはやふる』の末次由紀さんも、過去にトレースをして、仕事を干された時期がありました。
でも現在は、大人気漫画家の1人です。
→http://garakuta.chips.jp/blog/archives/2005/10/19215149.php

折角持っている力、ファン、描きたいという気持ち。
まっとうな方向で発揮頂ければ、キュン妻さんだけでなく、後に続く漫画家志望の方にとっても、良い道が開けるのではないかと思いますし、私も読者として、そういった道が開けることを願っています。

本当に偉そうに申し訳ございません。

私が書いた記事について、お子様が実在する場合は、どのような責めもうける覚悟ですので、何かあれば、メールやメッセージで、ご連絡頂ければ幸いです。

お時間を頂戴し、申し訳ありません。
ご一考頂ければ幸いです。

よろしくお願いします。

育児漫画目録 管理人 末尾(●●/本名)

けながいたちさんに送ったメール(全文)

件名:はじめまして。(出来ればお読みいただければ幸いです)
送信日:2017年8月1日(17:00)

はじめまして。
「育児漫画目録」というブログを運営している末尾と申します。

けながさんの妻である、キュン妻さんに、以下のようなメッセージを送りました。

けながさんが私をご存知か分かりませんが、キュン妻さんのコノビーでの記事削除を受け、育児系メディアに向けて、キュン妻さんを作家として起用しないよう注意喚起の記事を書いた人間です。

【注意喚起】育児系サイトはキュン妻さんを起用するのは止めた方が良いと思う、という話。

すくパラ運営の竹書房、株式会社オン・サイトに、こういった疑惑があるので一考頂きたいと報告しました。
アメブロにも「ランキングのジャンルを”夫婦”に変えて欲しい」と報告しています。

***

私の本名は●●といいます。●●に住んでいます。

私は、キュン妻さんが作家として筆を折らない道はあると思いますし、それが漫画の未来を作るのではないかと考えています。

ご夫婦で相談して頂き、今後の対応を考えて頂ければ幸いです。

読んで頂くことが目的なので、返信などは不要です。
ご検討いただければ幸いです。

以下がキュン妻さんに送ったメッセージです。
(あとは上で紹介したのと同じ内容です)

育児漫画目録 管理人 末尾(●●)

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