【目録】テーマ別漫画まとめ

【目録】よだれづわりの体験が描かれた妊娠・出産漫画3作~榊健滋、いづち杏、大久保ヒロミ

投稿日:2017年4月28日 更新日:

うーん、我ながらマニアックだな…。
つわりにも色々ありますが、比較的珍しい「よだれづわり」の症状が出た3人の作家さんの作品を紹介します。

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よだりづわりの体験談が描かれた漫画3作

榊健滋さん


集英社週刊少年ジャンプ所属?の漫画家。代表作は『enigme【エニグマ】』『ラブデスター』。夫はギャグ漫画家のうすた京介さん。
2016年12月に男の子を出産。現在Twitterで妊娠・出産漫画を定期掲載中。

つわり漫画は4話目に掲載。匂いづわりなどもあり、大変そう。
「私もつわり大変だった」「よだれづわり大変ですよね」的なリプが多くて、やはりみんな大変なのだな…とも思いました。

いづち杏さん

いづちさんは趣味で漫画を描いている、2014年生まれの息子を持つ働くお母さん。(一般の方です。)
「よだれづわりで外出時は必ずペットボトルを持参していた」「夜は口にたまる度にはく」等の描写にびっくりしました。そんなに出るの…と。

ご自身のnoteに妊娠・出産期の漫画を掲載。

大久保ヒロミさん


講談社BELOVE所属?の漫画家。代表作は育児漫画『あかちゃんのドレイ。』最新作『人は見た目が100パーセント』がドラマ化、2017年4月から放映されています。

妊娠・出産・育児漫画の中でも「激しく長いつわり」に悩まされた方の1人です。
つわりって生まれるまで続くんだ…と驚かされました。(大久保さんの場合は、特によだれづわりが継続していたらしい。)

2人目の時も似たような状態となり、床につっぷしながらも娘・ヒヨ子ちゃんの相手をしたり、ごはんを用意したり。加えてトイレの世話もせねばならない。…泣けます。2人目妊娠中はつわりがなくても(上の子の相手が)大変だというのに。
夫も頼りにならないし(苦笑、ピロキさんは基本戦力外なので仕方ない気もするけど)、本当つらいね…。

つわり漫画は『あかちゃんのドレイ』2巻(長女の時)と5巻(次女の時)に描かれています。

【番外】青木光恵さん

上で紹介した大久保ヒロミさんの他につわりの症状が酷かったのは、青木光恵さん。

『生きてりゃいいさ!』の中で「妊娠発覚後2週間くらいから生むまでずっとつわり状態だった」ことを描いています。
青木光恵さんは(よだれづわりではなく)匂いつわり・吐きづわりだったようですが…しんどそう…。

妊娠8-9か月目には慣れて吐くのがうまくなり、出産当日も吐いていたけど夫も慣れているので気にしてない…みたいな。

更に後書きでは

これがあったから2人目は作らなかったといっても過言ではない。産んだあと10年くらいは、つわりが始まった2~3月の「春の水の匂い」がすると、思い出して気持ちが悪くなるほど。(後略)

…と書いていました。そうね…。

まとめ

妊娠・出産漫画を読んでいて多いと思うのは「食べづわり」「匂いづわり」です。症状は軽め~普通くらいの人が多いかな。

ちなみに、今まで色々と妊娠出産関係の本を読んできましたが科学的に根拠がある「つわりが軽くなる方法」ビタミンB6を摂取することです。
『あかちゃんのドレイ。』5巻(2009年発行)の中で「葉酸サプリでつわり軽減」と書いてあるのですが科学的な根拠はなく、最近では「葉酸サプリに含まれるビタミンB6がつわりに効いたのでは?」と言われています(根拠は2015年に更新された米国産科学会のガイドライン)。

妊娠出産育児に関する常識って、刻々と変わっていきますね…!

※つわりとビタミンB6についての詳細は戸田千先生のブログを参照ください。
米国産科婦人科学会は、11年ぶりに悪阻治療に関するガイドラインを更新

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