育児漫画描く人向けの記事

【記録】2013年から2017年まで、育児漫画はどうだったか?をまとめてみた

投稿日:2017年4月29日 更新日:

2013年4月20日のブログ開設から4年が経ちました。
途中、体を壊してほぼ更新していない時期もありましたが、続けて来れてよかったです。
訪問くださった皆様、記事を読んでくれた皆様、ありがとうございます。

これを機に4年間を総括してみました。
リンクなどは貼らないので、わからない題名などは検索するか、「育児漫画単行本一覧」「WEBで読める育児漫画まとめ」を参照ください。
※長文。

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2013年~2017年の育児漫画の変遷

2013年

伊藤理沙さん、吉田戦車さんに続き、おおひなたごうさん、二ノ宮知子さんといった人気漫画家が単行本を発売。『うちの3姉妹』『ママはテンパリスト』以来大きなヒットがなかったジャンルが活気づいてきた感じでした。

WEBで連載している作品もいくつかありましたが、タイプがあり

1)雑誌と同じようにサイトで定期的に更新される
2)単行本の告知活動の一環として、収録される半分程度が定期的にアップされる

…の2種類がありました。2017年現在、2)のタイプはほぼ見かけません(コミックエッセイ劇場くらいかな…)。

単行本

計38冊発売。うち雑誌連載15冊、WEB連載8冊、ブログなどの書籍化1冊、Kindleのみ3冊(セルフパブリッシング含)。
男性作家によるもの10冊。

スマホやタブレットの普及、Kindleなどの電子書籍やセルフパブリッシングが話題となり、出版社によるWEBサイトも増え、WEB連載がまとまった単行本も出ました。
『まんが親』(吉田戦車/2010年より連載開始)の登場が影響してか?男性作家による作品が増えました(2011年1冊→2012年3冊→2013年10冊)。

ブログ

「うちのこざんまい」や「脅える?子育て日記」など、比較的月齢が低い育児漫画ブログが表れ、ブログランキング上位にランクイン。ブログも活気づいていました。
Twitterで投稿してる人は見かけなかったような…。ブログ記事の更新通知が多かったけど、画像が貼ってあることは稀でした(URLのみ)。

育児漫画という言葉

ブログを始めた2013年当時も「育児漫画」が一番使われていましたが、育児漫画/マンガ/まんが、子育て漫画/マンガ/まんが…と使われ方にバラツキがありました。

また、創作漫画(例えば『赤ちゃんと僕』や『だいすき!』)と合わせて語られることが多かったです。実際にWikipediaでは(2005年に作成されてから現在まで変わらず)「育児コミック」と記載されており、代表的な育児漫画として『ぽっかぽか』や『べるぜバブ』が記載されています。(それ以外の記載内容にも誤りがあります。)

2014年

計46冊発売。うち雑誌・新聞連載13冊、WEB連載7冊、ブログなどの書籍化6冊、Kindleのみ9冊(セルフパブリッシング含)。
男性作家によるもの12冊。
セルフパブリッシングが増えたことで総数、男性作家の冊数も増えてます。

親世代からの育児の負の連鎖を描いた『私がダメ母だったわけ』(武嶌波)や産後クライシスを描いた『王子と赤ちゃん』(カワハラユキコ)、(私のカテゴリ分けでは妊娠出産漫画ですが)従来の母親観への疑問を描いた『ママだって、人間』(田房永子)など、「育児」ではなく「母親」「夫婦関係」にテーマを絞った作品が現れました。

(私のカテゴリ分けでは妊娠・出産漫画ですが)2014年10月に『おひとりさま出産』(七尾ゆず)が発売。ハフィントンポストで取り上げられたのをきっかけに話題になりました。(発売時点で1巻表記はなかったけど、その後「1」がつき、現在では4巻まで刊行。連載も継続中。)

創作漫画ですが『コウノドリ』が5巻を超え、作品に注目が集まっていた年でもあります。Dモーニングで「産後の入院生活編」が無料公開され話題になりました。

ブログ

8月にするめさんの「育児しんどい漫画~夜泣き編」が(多分)はてなブログ→はてぶ(当時は150ブクマくらい?)→Twitter→facebook(20万いいね)でバズる。その後2015年みんコミで連載開始、2017年電子書籍で単行本発売。

それを読んだつかさちずるさんによる「育児で1番辛いときに「頑張れ」と言われて爆発したときの漫画」も、同じ経路でバズる(はてぶは当時で600くらい?facebook10万いいね)。→2016年に単行本発売。

Twitter

Twitterでは2014年8月に漫画家・とよ田みのるさんが『最近の赤さん』を投稿。反響が大きかったのでTwitterでの個人連載を始めます(…と記憶してますが、今見返したら1回目はRT/Fav300くらいだった…思ったより少ない)。その後、一部が同人誌→Kindleとなり、小学館の雑誌「ヒバナ」での連載を経て2016年に単行本発売。

自分も9月にTwitter漫画をまとめた記事を書きましたが、あおむろさんなど、現在単行本を出している方が活躍されていました。

ブログやTwitterなどを通じて、育児漫画を目にする機会が増えたせいか、11月には「子どもがいない人が描いた育児漫画が発表された」りしました(笑)。

育児漫画という言葉

育児漫画ブロガーがTwitterに参加することが増えた年で、#育児漫画 が使われ始めました。
前年からの単行本増加に加え、Twitterで投稿する人も増え、育児漫画を話題にする人も増えてきた時期だと思います。

Twitterの#育児漫画を使い始めたのは私で、交流があった「脅える?子育て日記」の園田・花・ヨウさんが使ってくれるようになり、「いそがしくてもメシ」のいそメシちかこさんも使ってくれて、育児漫画ブログを描く人に広がって…みたいな流れで増えていったように思います。
(それ以前は #育児 #漫画 とタグ付けしてる人が多かった。)

その他

1月に記事「赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない」がバズったり(同年12月に書籍化)、一般書籍で『きみは赤ちゃん』が発売したり、11月に液体ミルクの署名活動があったり、育児ネタが盛り上がった年でもありました。
助産師によるトンデモ医療」や「母乳神話とデマ」に関するツイートで女医の森戸やすみさんへの注目が集まり始めたのもこの年ですね。

2015年

計47冊発売。うち雑誌連載9冊、WEB連載6冊、ブログの書籍化8冊、Twitter発の単行本2冊、Kindleのみ12冊(セルフパブリッシング含)。
男性作家によるもの16冊。

雑誌連載が減り、WEB連載もあまり増えなかった時期。

ブログやTwitter

4月にTwitterで横山了一さんの「息子の俺への態度が基本的に酷いので漫画にしてみました」がバズる(27,987RT、いいね26,532)
反響が大きかったのでTwitterで連載開始→「トーチ」でweb連載&単行本化、となります。

6月にTwitterでヤマモト喜怒さんが妊娠レポ漫画を投稿。その後、出産編、入院生活編、育児編と続いていきます。その後2016年に「ふんわりジャンプ」で連載開始。2017年に単行本発売。
ヤマモトの漫画

ブログでは、アメブロからライブドアブログへの移転が続出しました。事件があったこともあり、fc2から他のブログに移転する人も多かったです。

育児漫画という言葉

私生活が忙しかったこともあり、あまり印象に残っておりません…orz

2013-2017年に発行された育児漫画単行本の帯を調べたところ、「育児漫画」と表記されたものは1冊もなく、多かったのは

・育児エッセイ(これが一番多い)
・子育てエッセイ
・育児日記
・コミックエッセイ
・ブログ発!
・人気ブログの書籍化!

…といった文言でした。「育児漫画」と表記してる作品が1つもないのは意外でした。

2016年

計57冊発売。うち雑誌連載9冊、WEB連載10冊、ブログの書籍化15冊、Instagram発3冊、Twitter発2冊、Kindleのみ7冊(セルフパブリッシング含)。
男性作家によるもの8冊。

単行本のタイトル数は過去最多。複数の会社が統合したこともあり、KADOKAWA発行の本が大部分を占めました。

Instagram発は1年で3冊発売されています。2016年6月の『まめ日記』が最初です。

ざっくり全体の総括

この年、忙しくてほぼ観察できてません…orz

単行本では中学生以上の子どもについて描いた作品や、発達障害を持つ子を描いた作品が増えてきているような。世の中のニーズが高まっているのと、競争が激しくなり、個性的な作品を生み出す方法として選ばれるのかも知れません。

2015年頃から母親、夫婦向けの育児情報サイトが増加し、育児漫画ブロガーによるWeb連載が一気に増えました(「ママテナ」「Conobie」「赤すぐ」など)。
また、雑誌「レタスクラブ」が一挙にコミックエッセイの連載を7本に増やす、WEB版でライターに育児漫画ブロガー・前川さなえさんや丸本チンタさんを採用するなど、ちょっと変わった動きもありました。(2017年にはあね子さん、ゆむいさんも参加で人数増えた。)

Twitterでは眉屋まゆ子さんが人気が集めていたようです。→2017年に単行本。
ブログでは「はてなブログ」で育児漫画を描く人が増えました。(理由はわかりません。)

2017年

単行本の発売タイトル数は減少気味。
育児系のニュースサイトが増えたこともあり、WEB連載は過去最高に多いと思います。

Twitterで拡散された記事がニュースサイトに

私がネットに復帰し始めたのは3月なので3月以降の話が多いですが、2014~2015年ごろに比べてTwitterで漫画描く→拡散、の動きが多い気がします。
育児漫画ツイートの傾向として、RTよりいいね!が多いです。共感されても拡散はされにくい。でも、「育児におけるちょっとした問題」が絡むと拡散されやすいようです。

今年に入って拡散されたツイートを並べると

子育てビフォーアフター(吉川景都さん)
夜泣き小屋(かねもとのむくうさん)
親と赤ちゃんの関係を恋人関係に置き換えたら…(平八さん)
電車で座らない理由(横山了一さん)
男性のおむつ替えに対する女性の反応(ゆむいさん)
離乳食のまとめ画像(パン耳さん)
ママ友こわくない(あね子さん)

(全部ではありませんが)RT2万越えてるものが多い。平八さんに関しては10万越え(わけがわからない)。

Instagram発が増えてる印象

Instagramで#育児漫画 #育児絵日記 で活動している方が単行本を出したり、ニュースサイトで取り上げられたりしています。
2017年4月時点では、単行本化判断の目安はフォロワー数7~8万人のようです。

まとめ

単行本の推移

2013年→2014年→2015年→2016年で
【単行本】
38冊→46冊→47冊→57冊
【ブログ発】
1冊→6冊→8冊→15冊
【Twitter発】
なし→なし→2冊→2冊
【Instagram】
なし→なし→なし→3冊
【男性作家によるもの】
10冊→12冊→16冊→8冊

…といった推移です。総タイトル数が増え、ブログ・Twitter・Instagram発の作品の割合が高くなっています。
男性作家によるものは、一気に増えた反動か2016年からは減少傾向にあります。

今は育児漫画ブーム?

Twitterで検索すると「最近育児漫画をよく見る」「育児漫画で一発当てたい(笑)」「子ども生まれたら育児漫画描く」…といった声を見かけることがあります。
実際に調べると、たしかに2013年から2016年にかけて単行本の数もネット上で描いて発表する人の数も増えているようです。

育児漫画のブームは過去2回あると思っていて、今回が3回目。

1993~1995年頃 『ママはぽよぽよザウルスがお好き』『私たちは繁殖している』刊行。人気漫画となる。
2006~2009年頃 『うちの3姉妹』『ママはテンパリスト』刊行。ベストセラーに。
2013~2016年頃 WEBで発表される育児漫画に人気が集まることが増えた(でもベストセラーはない)。

…といった感じでしょうか。

読む人・目にする人が増えているのは良いことだけど、ベストセラーがないのが課題かも知れません。
単行本のタイトル数が増えて売上がバラけているのかも知れませんし、ネットで公開している人は(サービスによっては)広告収入が手に入るので悪くないのかもしれませんが。

今後の予測としては
・Instagram発の作品は増えると思うが、売上次第では減るかも…
・男性による育児漫画は主にブログ・Twitter・Instagramで増えそう
・発達障害など、子どもの障害を描いた漫画が増えそう
・「育児」ではなく「孫育漫画」が出てきそう

…ですかね。孫漫画は先に描いたもん勝ちな気がする。
男性による育児漫画はネットでの活動が中心になることにより、男性が共感出来るものが増えるのではないかと。
今まで女性が寡占していたジャンルなので、新しい風が吹くことで男性読者が増えると良いなぁ。
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狙ったわけではありませんが、良い時期にブログを始めたな~と思います。
今後も継続して情報を集めていきたいと思います。

「育児漫画目録」を振り返る

ここからはブログの話なので、個人的な備忘録です。

妊娠中に『ニンプ道』(たかはしみき)を読み、おもしろかった!他のも読みたいと思いGoogleで検索してみたら、「Yahoo!知恵袋」などのQ&Aサイトしか出ない。おすすめ作品として『うちの3姉妹』『ママはテンパリスト』等、人気の旧作の名は上がっても『おかあさんの扉』などの新作情報を見つけることはできないし、『赤ちゃんと僕』など創作漫画が混ざってる。

本屋の本棚を見たりamazonで調べたりして何冊か読んだ後、NAVERまとめでまとめを作りました。
思ったより見てもらえて嬉しかった。でも「まとめ」は操作しにくく見た目もしっくりきませんでした。
【パパにおすすめ】男性漫画家が描いた育児マンガ(2012年9月作成)
♪読むと元気になる ♪おすすめの妊娠・出産体験マンガ(2013年2月作成)

その後、明ける筈の育児休暇が明けず…。復帰直前にリストラされてしまい、無職に。この悔しさをどっかにぶつけたい…とギリギリした挙句、「じゃあ探してもなかった漫画の情報サイトを作ろう!」とブログを開設しました。
最初は「件名漫画目録」というタイトルで、漫画を色々なテーマでまとめる予定でスタートしました。…が、妊娠・出産・育児漫画を調べただけで「こんなん無理…!」と思ったので、ジャンルを絞って「育児漫画目録」とし、一極集中でまとめることにしました。

2013年~2015年にかけては、ほぼ毎日、Twitterで「育児漫画/まんが/マンガ」「子育て漫画/まんが/マンガ」といった言葉を検索。どういうツイートをしているかを観察していました。2016年はお休みし、最近再開しました。
WEB連載漫画を探したり、単行本一覧の抜け分を補完する為に面倒くさいと思いつつやっております…。もうちょっとどうならないものかな…(一番拾える方法ではあるけれど)。

検索をしていてよかったのは、漫画家さんの出産ニュースが得やすくなったことでしょうか。検索で知ったのは、こげどんぼ*さん、とよ田みのるさん、御手洗直子さん、吉川景都さん、藤本ハルキさんなどです。現在、育児漫画を描いてる人も多いですね。

人気の記事

2013年

2013/4/20~2014/3/31まで。記事は167件投稿。

1.【日記】WEB漫画を読みつつ考える、妊娠中のセックス・産後の夫婦関係・セックスレス
2.WEBで読める妊娠・出産・育児漫画
3.妊娠時の体重管理におススメのレシピ、体重計、アプリ

セックスレスの記事は検索上位でもないのに、なぜだかよく読まれていましたね。話題にする人が少ないからかな?

4月は単行本の感想だけ、5月は日記やブログの記録、グッズのレビューも書き始め、並行してGoogle検索で単行本を探して一覧化していました。
6月くらいまでアクセス0が続き、産後クライシス期も始まり。凹んでしまって7-8月はほとんど書いてないですね。

初めの頃から読んでいたWEB連載『王子と赤ちゃん』の展開が自分とシンクロし、元気をもらいながら更新してました。
11月頃には丸本チンタさんの漫画『拙者、無名でござる。』を発見。翌年ブログ「イクメンパパはエロ漫画家」を発見します。
12月頃、藤枝奈己絵さんのブログ「赤子よ日記」を発見。一気にどハマりして全部読みました。

2014年

2014/4/1~2014/3/31まで。記事は223件。

1.【出産記録】予定日超過のゆううつ~1人目が産まれたのは41週6日目でした~
2.WEBで読める妊娠・出産・育児漫画
3.【日記】2人目妊娠中のカンジダ膣炎~5回再発した私が処方された薬や誤解していたこと

ブログ書くのが楽しくなってきたけど2人目出産で書けなくなるかも…と必死で書いてました。
2人目出産前に慌てて書いた記事が人気を集めました。予定日超過、怖くないよ!

するめさん、ちずるさんのバズを目の当たりにしてびっくりしました。わーっと拡散していく感じにドキドキしました。

2015年

2015/4/1~2016/3/31まで。記事は72件。投稿が少なかった割にセッションは伸びてますね。

1.【日記】2人目妊娠中のカンジダ膣炎~5回再発した私が処方された薬や誤解していたこと
2.【育児グッズ】2人目出産後に買った抱っこひも「ベビービョルン」が大活躍でした~現在はエルゴと併用しています
3.WEBで読める妊娠・出産・育児漫画

2015年1月に倒れて1か月入院。2月は1件も投稿してません(入院してたから)。産後は無理をしない方が良いですよまじで…。
7月からハロワの職業訓練に参加したのでゆっくりとした更新になってます。
2人目出産後に書いたベビービョルンの記事はいまだに人気です。役に立てて嬉しい。

2016年

2016/4/1~2017/3/31まで。投稿は9件。

1.WEBで読める妊娠・出産・育児漫画
2.【日記】2人目妊娠中のカンジダ膣炎~5回再発した私が処方された薬や誤解していたこと
3.【育児グッズ】2人目出産後に買った抱っこひも「ベビービョルン」が大活躍でした~現在はエルゴと併用しています

1月からアルバイトを再開するも、合わなかったり閉店したりで転職を3回行いました。記事は月に1回、新作情報をまとめたくらい。ほぼ書いてません。

2015~2016年ごろの単行本増加・描く人増加を受けてか、「WEBで読める妊娠・出産・育児漫画」ページが1位に輝きました。
カンジダについて書いてる人少ないのかな…?3年連続ランクイン(複雑)

まとめ

育児漫画関係ない記事の方が人気ですね。
基本的に、例えば予定日超過で出産の目処が立たない人とか、育児してて本を買えない人のストレスを軽減できないかな、おもしろい育児漫画を読んで気楽になってもらえないかな。と思って更新しているので、私の体験談が育児漫画との出会いに繋がればうれしいです。

ブログに関する数字

アクセス数の推移

2013年

セッション:76,323
ユーザー:61,571
ページビュー数:130,360
平均セッション時間:00:01:38
直帰率:73.18%

2014年

セッション:584,460(前年比765.7%…)
ユーザー:435,341
ページビュー数:908,785
平均セッション時間:00:01:43
直帰率:79.03%

2015年

セッション:862,434(前年比147.5%)
ユーザー:628,982
ページビュー数:1,197,093
平均セッション時間:00:01:21
直帰率:83.49%

2016年

セッション:722,202(前年比87.0%)
ユーザー:564,089
ページビュー数:926,227
平均セッション時間:00:01:06
直帰率:86.27%

使用端末の推移

最初からスマホ(mobile)の割合が高いサイトです。2015年以降は8割を超えてますね。ちなみにスマホの7割がiPhoneです。
8割以上がスマホなんだから、もうちょっと短くてサクッと読める記事にしろよ!…とか思うんだけどだいたい長くなる…。

2013年

mobile 52,986(69.42%)
desktop 18,865(24.72%)
tablet 4,472(5.86%)

2014年

1.mobile 455,207(77.89%)
2.desktop 99,830(17.08%)
3.tablet 29,423(5.03%)

2015年

1.mobile 719,081(83.38%)
2.desktop 102,265(11.86%)
3.tablet 41,088(4.76%)

2016年

1.mobile 619,505(85.78%)
2.desktop 72,404(10.03%)
3.tablet 30,293(4.19%)

まとめ

2016年の途中から2017年3月にかけてほぼ更新していないのに、アクセスがあって嬉しいです。ありがとうございます。

1年近く放置していたので、今回、ブログの見た目をリニューアルすると共に、記事の整理、表示速度の改善なども行いました。
少しは読みやすくなっていると良いのですが…。

5周年に向けて、コツコツと書き続けていきたいと思います。
今後も育児漫画目録をよろしくお願いします。

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